【知らないと終わります】サラリーマンの隠れリスク8選

仕事の話。

サラリーマンは給料が安いけど、リスクがなくて安心ですよね。

そこそこ頑張ってれば、安定して稼げて最高!

サラリーマンにもリスクはありますよ。

何も考えずに働いてると、普通にオワコンだよ。

  • 意識低い系インフルエンサー:「サラリーマンは、なるべく楽して会社にぶらさがって生きるべし」
  • 働かないおじさん:「一生懸命働いても給料上がらないんだから、手を抜いて稼ぐのが正義」
  • 節約系ブログ:「生活水準を下げて固定費を下げれば、サラリーマンの給料でもお釣りがくるよ」

どこかでこんな話を聞いたことありませんか?

気持ちはわかるんですが、正直「危ないなぁ」と感じます。

本記事を読めば、「サラリーマンが抱えている隠れリスク」について理解でき、

将来のリスクを回避することができるでしょう。

 

<本記事の内容>

  • サラリーマンの隠れリスク
  • サラリーマンの隠れリスクを回避する方法

がわかります。

 

結論ですが、サラリーマンは確かにリスクが少ないです。

とはいえ、リスクがゼロではありません。

可能性は小さくても、色んなリスクがあるので備えましょう。

この記事を書いている僕は、

  • 現在37歳
  • サラリーマン経験 15年以上
  • マネジメント経験 10年以上
  • 上司ガチャでハズレを引き続け、うつ病診断で転職。

今はサラリーマンをやりながらも割と自由に生きています。

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「サラリーマンはリスクがない」という間違った認識

サラリーマンには「リスクがない」というのはウソです。

 

パッと思い浮かぶだけでも、

  • 人口減少
  • 高齢化による労働人口の減少
  • 終身雇用の崩壊
  • 大企業もリストラを実施
  • 平均年収は低下

など、リスク要因はたくさんあります。

 

  • 日本のサラリーマンのリスクは、年々上がっている
  • リスク対策をしていないと、危険は急にやってくる

これが真実です。

「働いてさえいれば、毎年自動的に給料が上がる」という時代はとっくに終わったのです。

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サラリーマンの隠れリスク8選

サラリーマンのリスクは、以下の通り。

  • サラリーマンの隠れリスク①:給料が下がるリスク
  • サラリーマンの隠れリスク②:給料が割に合わなくなるリスク
  • サラリーマンの隠れリスク③:リストラのリスク
  • サラリーマンの隠れリスク④:倒産のリスク
  • サラリーマンの隠れリスク⑤:転職できないリスク
  • サラリーマンの隠れリスク⑥:独立できないリスク
  • サラリーマンの隠れリスク⑦:時間のリスク
  • サラリーマンの隠れリスク⑧:コミュニティのリスク

サラリーマンの隠れリスク①:給料が下がるリスク

日本人の平均年収は、だんだんと下がっています。

身近でも、「昔よりも年収がアップした」という人は少ないのでは?

時代は変わり、「毎年給料が上がる」という世界ではなくなりました。

サラリーマンの隠れリスク②:給料が割に合わなくなるリスク

「仕事ができる人」ほど、給料が割に合わなくなるリスクを抱えています。

 

全員「給料が上がりづらい」という状況は同じなので、以下のようになります。

  • 仕事ができないサラリーマン:給料20万円
  • 仕事ができるサラリーマン:給料20万円

見たままですが、仕事ができてもできなくても給料は同じです。

仕事ができる人ほど、損しやすくなります。

サラリーマンの隠れリスク③:リストラのリスク

サラリーマンには、リストラのリスクがあります。

もちろん、昔からリストラのリスクはありましたが、今はもっと大きくなっています。

 

「安定の代名詞」だった大企業や、銀行でさえリストラを行う時代です。

明日は我が身です。

サラリーマンの隠れリスク④:倒産のリスク

会社が倒産してしまうリスクもあります。

これは、説明不要ですね。

サラリーマンの隠れリスク⑤:転職できないリスク

ずっとサラリーマンを続けていると、「転職できないリスク」も出てきます。

 

同じ職場でずっと働いていると、気づかぬうちに「市場価値」が下がりがちです。

  • 今の会社:同じ業務の繰り返しなので、進化がない。
  • 社会市場:常に進化し、発展している。

という感じで、「自分の能力」と「市場での価値」が離れていってしまうのです。

「あれ、自分やばいかも」と気づいたときには手遅れです。

サラリーマンの隠れリスク⑥:独立できないリスク

独立できなくなるリスクもあります。

 

会社に飼い慣らされていると、

  • 自分で考える力
  • 自分で仕事を生み出す力
  • 自分で稼ぐ力

が磨かれません。

もし「サラリーマンなんてやめたい」「独立して好きな仕事をしたい」と思っても、できない体になってしまいます。

サラリーマンの隠れリスク⑦:時間のリスク

サラリーマンには時間がありません。

  • 平日は、仕事に追われ家と会社を往復。
  • 休みの日は、寝たり、ダラダラしたり、家族サービス。

といった感じで、自由になる時間はほぼありません。

 

時間こそが、自由を生み出す源泉です。

ダラダラとサラリーマンをやっていると「自分で時間を生み出そう」と考えることもなくなるのです。

サラリーマンの隠れリスク⑧:コミュニティのリスク

サラリーマンは、出会いがありません。

毎日顔を合わせるのは、職場の人、仕事関係の人だけです。

人間関係を広げて、チャンスをつかむことができません。

人生を変えたいなら、付き合う人を変えるべき。

最大のリスクは、人生リスク

サラリーマンの最大のリスクは、「自分の人生を生きられなくなるリスク」です。

 

ある大企業の雇われ社長が退任するときに、こんなことを言っていました。

「自分は今日まで、1日も自分のために時間を使えたことがなかった。

常に株主や、社員や、お客様の目を気にして生きていた。

退任して、やっと自分のやりたいことができる」

世間では立派に見える大企業の社長でさえも、自由に人生を選べなくなるのです。

 

人生は、楽しむためにあります。

誰かの敷いたレールの上で走り続けることほど、つまらないことはないのです。

サラリーマンの隠れリスクを回避する方法

どうすればいいですか?

以下の方法がおすすめです。

「学ぶ」 →「 自分の市場価値を確認」 →「稼げる体になる」

です。

サラリーマンの隠れリスクを回避する方法①:学ぶ

勉強をしましょう。

 

社会人の平均勉強時間は、6分と言われています。

【統計】社会人の平均勉強時間ってどれくらい?【6分です】

少な!

それでは、「自分のヤバイ状況」に気づけなくて当然です。

どうやって勉強すればいいですか?

シンプルに本を読めばOKです。

動画でもいいですが、受け身になってしまいがちなので読書の方がおすすめです。

「仕事」「お金」「税金」など、気になるテーマの本をまずは1冊読んでみてください。

自己啓発本も、スタートとしては悪くないです。

【1000冊以上読んだ僕が解説】自己啓発本は意味ないって本当?【意味あります】

↑こちらの記事で、初心者の方にオススメの本もご紹介しています。

サラリーマンの隠れリスクを回避する方法②:自分の市場価値を確認

次に、「自分がいくら稼げるのか?」という市場価値を確認しましょう。

こちらも方法はシンプルで、「一度、転職活動をしてみる」です。

 

転職サイトの情報だけでもある程度わかりますし、実際に転職活動をしてみるのが一番いいです。

  • 「転職活動はしてみるけど、転職はしない」
  • 「内定をもらって、本当に気に入ったら転職する」

ぐらいの感覚で、全然OKです。

ノーリスクでできるので、やってみては。

サラリーマンにオススメの転職サイト・転職エージェント3選【これだけでOK】

サラリーマンの隠れリスクを回避する方法③:稼げる体になる

あとは、実際に稼ぎましょう。

 

サラリーマンのリスクを回避するには、

「会社の看板ではなく、自分で稼げるようになること」です。

お金の心配がなくなれば、ほとんどのリスクは回避できます。

  • 高収入の仕事に転職する
  • 副業を始める
  • 投資を始める
  • 独立するためのスキルを身につける

など、挑戦してみてください。

時間はかかるかもですが、確実に自分にとってのプラスになります。

焦る必要はないけど、少しずつ行動しよう。

サラリーマンのリスクを知らなくて損した僕の話

僕自身、社会人になって10年間はサラリーマンのリスクを全く理解していませんでした。

  • サラリーマンにもリスクはあること
  • 給料が下がったり、働けなくなる可能性があること
  • 「サラリーマン」と「個人事業主」の差

など。

まったく気づいてませんでした。

なんとなく仕事をして、

「このまま少しずつ出世していくのかな」

「でも、それで大丈夫なんだっけ。。。」

と自問自答していたことを覚えています。

ゆでガエル理論

「茹でガエル理論」と呼ばれるものがあります。

カエルを水に入れます。

少しずつ少しずつその水温を上げていくと温度の変化に気づかず、逃げ出すタイミングを失います。

最後は茹でられたようになって死んでしまいます。

同じことが、会社でも起こっています。

「毎月安定して給料はもらえているし、今後もなんとかなるだろう」

この気持ちが、あなたの行動を止めます。

気づいたときには、もう遅い。

行動だけが、人生を変える。

僕の人生を変えたきっかけは、いつも「たった1つの行動」でした。

  • 1冊の本を読むこと
  • 転職したこと
  • 良い会社に出会えたこと
  • ブログを書き始めたこと

行動していなければ、今の僕はありません。

きっと今も、昔と同じようにサラリーマンをダラダラ続け、漠然とした不安を抱いていたでしょう。

 

人生を変えるのは、今日の「たった1つの行動」です。

サラリーマンに潜むリスクを知り、それに備えて今日から行動を開始してみてください。

応援しています。

今回は、以上です。

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