【真実を教えます】下手な絵でも、NFTが売れている4つの理由【社会的証明】

NFT

NFTって正直「下手な絵」も多いけど、なんで売れているんですか?

自分が「下手な絵」を描いても売れる?

こんな疑問にお答えします。

 

例えば以下は「CryptoPunks(クリプトパンクス)」というNFTです。

1体当たり100ETH(約2000万円)以上で取引されることもある、超有名NFT。

でも、言ってみればこれは「ただのドット絵」。

「ヘタ」とは言わないですが、普通に考えるとあまり価値を感じづらいですよね。

ということで今回は「下手な絵でも、NFTが売れている理由」を解説します。

本記事を読むことで「NFTが売れる本当の理由」を理解することができ、自分がNFTを買ったり売ったりする際に役立てることができるようになります。

 

この記事を書いているぼくは、

  • NFTブログ運営者
  • NFTによる含み益:50万円以上
  • 購入したNFT:50個以上(100万円以上を投資)
  • 自分でNFTコレクション「Panda’s journey 100days」を作成

絵はヘタですが、NFTを販売できました。

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下手な絵でも、NFTが売れている4つの理由

理由は、以下の通り。

  • 理由①:社会的証明
  • 理由②:権威性
  • 理由③:ユーティリティ
  • 理由④:画像以外の価値

理由①:社会的証明

1つ目の理由は「社会的証明」

わかりやすく言い換えると「みんながイイと言っているから、きっとイイものなんだろう」という感覚です。

 

例えば、以下の絵は「ピカソの絵」です。

有名ですよね。

「ピカソはすごい」と言われますが、冷静になって見てみると「ただの変な絵」です。

失礼ですね。すみません。

でも実際「ピカソがすごい」と言われるのは、「ピカソは教科書に載っていて、みんながすごいと言っているから」です。

つまり「みんながすごいと言っているから、きっとすごい」という感覚。

社会的証明の力は、それほど強いものなのです。

理由②:権威性

2つ目の理由は「権威性」

わかりやすく言い換えると「偉い人がスゴイと言っているから、きっとスゴイもの」です。

 

例えば「専門家」「先生」「医者」などの言葉には、みんな信頼を寄せます。

病院の先生から「食事に気をつけましょう」と言われれば、気をつけますよね。

これが権威性の力です。

 

一時期「海外セレブがNFTを買って、アイコンなどに使用する」という流行がありました。

人気歌手のジャスティン・ビーバーは、以下のような「BAYC」というNFTを1億5,300万円で購入。

大きな話題になりました。

影響力のある人たち

  • 有名人
  • お金持ち
  • インフルエンサー

上記ような人たちがNFTを買っているから、きっとNFTはすごいもの。

というイメージ。

これがNFTにおける権威性の力です。

理由③:ユーティリティ

3つ目は「ユーティリティ」です。

ユーティリティとは「特典」のようなもの。

代表的なものだと、

  • コミュニティへの参加券
  • 他のNFTがお得に買える権利

このような「付加価値」を求めて、NFTを購入する人もいます。

参考記事:【わかりやすく解説】NFTにおけるユーティリティの重要性【ユーティリティ=特典】

理由④:画像以外の価値

それ以外にも、価値はあります。

例えば、

  • 投資対象としての価値
  • コレクションとしての価値
  • 同じNFTを所有する仲間と繋がれる価値
  • 「NFTクリエイターを応援できる」という価値

などなど。

NFTにはたくさんの可能性があります。

参考記事:【わかりやすく解説】NFTには、なぜ価値がある?NFTが持つ「8つの価値」

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下手な絵を、NFTとして売る方法

自分が描いた絵をNFTとして販売する方法は、以下の通り。

  • ステップ⓪:NFT売買ができる状態にする
  • ステップ①:絵を描く
  • ステップ②:NFTマーケット(OpenSea)に登録する
  • ステップ③:NFTコレクションを作る
  • ステップ④:描いた絵をNFTにする
  • ステップ⑤:NFTを販売する

難しく見えるかもですが、始めてみれば意外と簡単。

より詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。

参考記事:【実体験あり】NFTで絵を売る方法【メリット・デメリット/売るためのコツも解説】

下手な絵をNFTにするだけでは、売れない話

ここまで読んだ方の中には、

「自分も下手な絵しか描けないけど、NFTにすれば売れそう」

と思った方もいるかもしれません。

結論、「下手な絵を描いても、売る努力をしなければ売れません」

 

なぜなら、上の①〜④の理由を満たすことが難しいから。

逆にいえば、①〜④の理由を満たすことができれば下手でも売れる可能性はあります。

  • 理由①:社会的証明
  • 理由②:権威性
  • 理由③:ユーティリティ
  • 理由④:画像以外の価値

これを満たすことができれば、売れる可能性は十分にあります。

絵は、上手な方が売れやすい

下手な絵でも売れる可能性はありますが、やはり上手な絵の方が売れやすいです。

当然ですが。

自分の実力で勝負もいいですが、他にも

  • 絵が描ける人に依頼する
  • 絵をかける人とチームを組む
  • AIアートを使う

という方法もあるので、検討してみると良いかと。

ぼくはAIアートを使用しています。

下手な絵でも、いったんNFTに挑戦してみよう

「下手な絵でもNFTが売れる理由」について解説しました。

 

NFTは、これから盛り上がってくる産業です。

下手な絵しか描けなくても、売れなかったとしても「自分でNFTを販売してみる」という体験は大きな価値になります。

もちろん「NFTを買う体験」もOK。

「自分には下手な絵しか描けないから…」という人も、方法はいろいろとあります。

興味を持ったら、ぜひNFTの世界に飛び込んでみてください。

今回は、以上です。

こちらの記事も、合わせてどうぞ。

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