【危険?】NFTは「やめとけ」と言われる理由とリスクを解説【リスクはあります】

NFT

NFTを始めたいけど「危険だからやめとけ」と言われた。

やっぱり危ないんでしょうか?

NFTのリスクを教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

結論ですが、NFTにリスクはあります。

NFTを始めるなら、きちんとリスクを知っておきましょう。

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【危険?】NFTは「やめとけ」と言われる理由

「やめとけ」と言われる理由はシンプルで、「リスクがあるから」です。

何もリスクがなくて「メリットのみ」なら、誰も「やめとけ」なんて言いません。

 

とはいえ「やめとけ」と言っている人がきちんとリスクを把握しているか怪しいところです。

NFTについて何も知らない人が「やめとけ」と言っている可能性もあります。

NFT投資ってなんか怪しい。

NFTって、仮想通貨を使うんでしょ?

危なそうだし、やめときなよ。

という感じで、そこには根拠も何もありません。

「知らない = 危険」という思考停止ですね。

きっとそういう人はNFT以外のことについても、

投資?危ないよ。

インデックスファンド?危険だからやめな。

お金の勉強?怪しい宗教じゃないの。。。

という感じで「わからないことにフタをして生きている」のでしょう。

やるかやらないかの判断は、自分でしましょう。

参考記事:「NFTは怪しい」と言われる3つの理由【怪しむ気持ちはわかります】

 

とはいえ「リスクをきちんと把握しておく」のは大切。

ぼくが実際にNFTの世界に触れて感じてみた「NFTのリスク」をお話しします。

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ぼくが体感したNFTのリスク4選

実際にぼくが感じたNFTのリスクは、以下の通り。

  • NFTのリスク①:価値のリスク
  • NFTのリスク②:値下がりのリスク
  • NFTのリスク③:詐欺のリスク
  • NFTのリスク④:法律上のリスク

NFTのリスク①:価値のリスク

リスクの1つ目は「価値のリスク」

すなわち「NFT自体の価値がなくなるかもしれない」というリスクです。

お金で考えるなら「日本円の価値がなくなるかも」みたいなリスクですね。

NFTは少しずつ世の中に浸透しつつあります。

しかし、まだまだ「NFTって何?」という人が多いのも事実。

NFTが本当の意味で価値を持つためには「多くの人に知られ、認められる」必要があります。

 

「お金に価値がある」と認められているのは、多くの人にとって「お金は価値があるものだ」と共通認識があるからです。

この共通認識がなければ、お札は「ただの紙」ですからね。

 

もしもこのままNFTが多くの人に知られなければ、少しずつNFTの価値は減っていくでしょう。

ぼくはそんな心配は不要だと思っていますが、未来は誰にもわかりません。

NFTのリスク②:値下がりのリスク

2つ目は「値下がりのリスク」です。

現在1万円のNFTが、1年後に1,000円になってしまうかも。

このようなリスクですね。

 

わかりやすいところで言うと「株」に似ています。

株も「値段が上がったり」「値段が下がったり」しますよね。

同じようなリスクが、NFTにもあります。

NFTのリスク③:詐欺のリスク

3つ目は「詐欺のリスク」です。

NFTの世界には、詐欺師がたくさんいます。

いつでもあなたのNFTや資産を盗もうと、詐欺師が狙っています。

盗まれないために、きちんと守る必要があります。

NFTのリスク④:法律上のリスク

4つ目は「法律上のリスク」です。

NFTはまだまだ発展途上の業界のため、法律の整備が整っていません。

 

具体的には

  • 著作権について
  • 利用権について
  • 税金について

この辺りが深く関わってくると思われます。

これから整備されてくるでしょう。

より深く知りたい方は、消費者庁のデータが参考になるかと思います。

NFTリスクへの対処法3選

リスクへの対処法は、以下の通り。

  • 対処法①:こまめな情報収集
  • 対処法②:ムリのない範囲でNFTを買う
  • 対処法③:自分の資産を守る

対処法①:こまめな情報収集

NFTの世界は、動きが早いです。

常に情報収集しましょう。

 

NFTの情報収集には、

  • Twitter
  • Voicy
  • Discord

あたりがオススメです。

 

集める情報としては、

  • そもそもNFTは今後も発展していくのか?
  • 自分が買おうとしているNFTには本当に価値があるか?

こういった「NFTの価値に直結するポイント」を抑えるようにしましょう。

情報がすぐに古くなってしまうので「週に1度以上」は情報を取りに行ったほうがいいです。

対処法②:ムリのない範囲でNFTを買う

NFTを買うときは、必ず「余剰資金」で買うようにしましょう。

 

繰り返しですが、NFTにはリスクがあります。

  • 生活資金を切り崩してNFTを買う
  • 借金してまでNFTを買う

このようなことは絶対に避けてください。

「最悪、損してもOK」と思える範囲で投資するようにしましょう。

対処法③:自分の資産を守る

自分のNFT(資産)は、自分で守りましょう。

繰り返しですが、NFTの世界には詐欺やトラブルが多いです。

 

リスクを知り、対策をして、しっかりと大切なNFTを守ってください。

参考記事:【NFT初心者必見】NFTを始める時の注意点7つ(トラブル・詐欺事例)を徹底解説

「NFTは、やめとけ」と言われても最終判断は自分ですべき話

NFTのリスクについてお話ししました。

 

ぼくは「NFTを買え」とも「NFTを買うな」とも言いません。

あくまで「自分の判断」で行動すべきです。

ぼくはNFTを買って利益を出すことができましたが、すべての人がそうなるとは限りません。

ただ「リスクを取らない」ということは「リターンもない」ということ。

宝くじ売り場を眺めているだけでは、絶対に宝くじはあたりません。

宝くじに当選したければ、何百円、何千円のリスクを背負う必要があります。

NFTも同じです。

 

たしかにリスクはありますが、それはある意味で「当たり前のこと」です。

リターンが欲しければ、リスクを取るしかありません。

DYORを身につけよう

誰かに「やめとけ」と言われて悩むなら、やめておいた方がいいです。

なぜなら、自分の頭で考えていないから。

 

NFTの世界には「DYOR」という言葉があります。

「Do Your Own Research = 自分で調べましょう」つまり自己責任ということ。

 

人の意見をそのまま受け入れるんじゃなく、きちんと自分で調べて自分で判断する。

これがNFTの世界の原則です。

しっかりと調べて自分の頭で判断した上で「リスクを取るのか」「取らないのか」を決めましょう。

今回は以上です。

こちらの記事も、合わせてどうぞ。

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